mobileというのは、いわば携帯電話です。どこでも見れる端末のことをmobileといいます。
ここから集客することが現代では非常に重要です。
mobile集客で大事なことをまとめてみた
オススメ機能③おさいふケータイ(1)
某サイトの「携帯電話で要らない機能ランキング」で、見事3位に入賞してしまった「おさいふケータイ」ですが、使ってみると意外と便利です。
実は私も、「おさいふケータイ」デビューしたのは、半年ほど前で、それまではいちいち携帯電話にお金をチャージして使うなんて、面倒だし、別にお金普通にだせばいいじゃんと思っていました。
ところがある日、私の家に、一番よく使っているクレジットカード会社からDMが来ました。
「おさいふケータイ」には、いろいろな種類があり、カード会社が主体のもの、コンビニなどが主体のもの、鉄道会社が主体のものなど、さまざまです。
多くのものが、まず現金をチャージして、チャージした中の金額分だけ支払いができる、という方式なのですが、私の家に届いたDMのものは、登録をすれば携帯電話に現金のチャージは必要なく、使った分はクレジットカードを使用したことと同じになる、というものでした。
つまり、コンビニやスーパーなどで「おさいふケータイ」を使って支払います。すると、今月のカード利用分として請求されるというわけです。
クレジットカードは、使いすぎてしまう人にはオススメできませんが、毎日コンビニを使うような人なら、ポイント目当てで「おさいふケータイ」を使ってみてもなかなか便利だと思います。
オススメ機能②2タッチ入力
これは万人の皆さまにオススメというより、私が個人的に、どうしてもなくなっては困る機能なのです。
「2タッチ入力」とは、文字の入力方法です。私と同じ世代の方ならすぐわかると思うのですが、俗に言う「ポケベル入力」方式です。
普通の人(おそらく90%以上の方)は、「あいうえお入力」だと思います。
1を1回押すと「あ」、1を2回押すと「い」、といった感じですね。
「2タッチ入力」は、2つの数字でひらがな全てと、アルファベット全て、そして少しの記号(ハートやクエスチョンマークなど)を入力することができます。
文字の種類(あ・A・記号)をいちいち変えなくてもいいし、間違って打つことも非常に少ないので、私はポケベルに続き、この入力方法を使っています。
11は「あ」、12は「い」、13は「う」・・となり、21が「か」、22が「き」、と続いていきます。
最初はえ~っと・・・となりますが、覚えてしまうとものすごく速く打てます。
パソコンのブラインドタッチと同じですね。
当時ポケベルが大流行していた時は、この打ち方で神業のように公衆電話のボタンを押す女子高生をよく見かけたものです。
今どのくらいの方がこの機能を使っているのかわかりませんが、なくなってほしくない機能の一つであります。
オススメ機能①「ダウンロード辞書」
この機能、知っている方は結構少ないのですが、かなり便利な機能なのです。
普段、メールでよく使う言葉なのに、変換されない単語ってありますよね?
地名や人名、固有名詞などが多いと思います。そういう場合、地道に一文字づつ変換しますか?
携帯電話には、「ユーザー辞書」という機能があり、そこで単語の「漢字」と「読み」を登録しておけば、次回読みを入力すると変換してくれるというものがあります。
この機能を使っている方も多いのではないでしょうか。
この「ユーザー辞書」は、言わば「個人の作成した変換候補」ですね。
それに対して「ダウンロード辞書」は、「企業が作成した専門的な変換候補」と言えます。
携帯電話メーカーのサイトに行くとダウンロードすることができ、その種類はとても豊富です。
若者向けの芸能人の名前などが入った「アーティスト辞書」や、主婦向けの料理用語が入った「料理辞書」、ビジネスマン向けの「株式用語辞書」、他にも、「人気コミック名辞書」「方言辞書」など実にさまざまな変換用辞書をダウンロードして使うことができます。
特に私が重宝している機能は、「地元の地名辞書」と「方言辞書」です。地元の友人とメールをする時に、地名って変わった読みが多くて、なかなか変換されないんですよね。
また、方言の語尾も、わけのわからない感じに変換されちゃったりしてやっかいです。
日本各地のものがあるみたいなので、ぜひ使ってみて下さい。
まだまだ未知数の携帯電話
今や携帯電話の普及率は、日本国民全体の93%と言われています。
中には、一人で2台以上持って使い分けている人もいるくらいです。
ちなみに、私が若い頃は、まだ携帯電話が普及しておらず、ポケットベルが女子高生の必需品でした。
高校3年生の時、初めて携帯電話というものを手にして、なんて便利で楽しいものができたんだ、と大喜びした記憶があります。
当時の携帯電話は、販売価格が0円の機種も多く、最新機種でも1台1万円以上はしませんでした。
私も1年ごとに新しい機種に次々替えていました。
当時の携帯電話は、ほとんどが電話中心で、メールは100文字程度の短いものが、しかも同じキャリア内でしか送れませんでした。
(ドコモならドコモ同士だけ、auならauだけ、というふうに)
インターネットやら、着うたやらは、そんなことができるようになることすら、一般人の私には想像すらできなかったのです。
あれから10年。たった10年で、携帯電話は劇的に進化を遂げました。
今出回っている携帯電話は、さまざまな機能が付いていますが、全て使いこなせている方は少ないように思います。
私も、使いこなせているとは思いませんが、オススメの機能をいくつか紹介したいと思います。